これらはある動物管理センターと、そこで命を絶たれていった犬たちの写真です。

(注)
写真はすべて「どうぶつたちへのレクイエム」 ( 日本出版社刊 ) に掲載のあるもので、著者である児玉小枝様より写真の転載を許可して頂き使用しています。写真の著作権は児玉様にあります、複製・転載を禁止します。
また「どうぶつたちへのレクイエム」の本の中にはここで紹介している以外の多くの写真とそのレポートが掲載されています。「どうぶつたちへのレクイエム」のホームページです。

児玉様には当ホームページへの使用を許可頂き、心より感謝致します。パピヨンのしつけ ( 大切なこと、方法等 ) のページでは児玉様から頂いた「しつけ」に関して、飼い主の人たちへのメッセージも紹介しています。

どうぶつたちへのレクイエム
どうぶつたちへのレクイエム

彼らは炭酸ガスによる窒息死で苦しみながら死んでいきます。あばれている子は麻袋の中につめ込められ死んで行きます。

どうぶつたちへのレクイエム
どうぶつたちへのレクイエム
どうぶつたちへのレクイエム
どうぶつたちへのレクイエム

どこか悲しく、それでも人を想い、人を信じ、最後まで待っています。

どうぶつたちへのレクイエム
どうぶつたちへのレクイエム

成犬で持ち込まれた犬の多くは首輪をしています。
いまや4,000億円市場となり、さらに拡大するペット関連ビジネスのうらにはこういった現状が存在するのです。

どうぶつたちへのレクイエム
どうぶつたちへのレクイエム
どうぶつたちへのレクイエム
どうぶつたちへのレクイエム

このパピヨンはまるで使い古したものみたいに捨てられたのでしょうか?

ここで紹介した彼らは人の身勝手さに翻弄され、それでもなお愛情のある眼差しを向けてくれています。
彼らに安息を・・・